Discover 栃木 温泉文化遺産(温泉文化史)
 
 東武特急「きぬ号」
  
○岩槻城址公園「きぬ」 さいたま市岩槻区太田3-4第3駐車場

 昭和35年から平成3年まで就役していた東武特急「きぬ」が展示されています。
 旧岩槻市の市制40周年を記念して平成6年に東武鉄道から寄贈されたものです。
 公開日時:土日祝 10:00-15:00(12:00-13:00昼休)
 岩槻城址公園第三駐車場の右側に展示されています。

    

    

    

(説明板)
「特急電車1720系先頭車(1726)
 就 役  昭和35年から平成3年(東武日光線)
 特 徴  デラックスロマンスカー(通称DRC)と呼ばれ、最新の電気ブレーキ、
      空気バネ付き台車を使用し、スムーズな加速と、高速性能、良好な乗り心地を備えていた。
      1720系は、6両編成で、9編成製造され、シーズン中は、浅草ー日光、鬼怒川間を
      1日最大19往復運行された。
 仕 様  (省略)

この車両は、旧岩槻市が市制40周年にあたり、広く市民の皆様に楽しんでいただくために、東武鉄道株式会社(東京都墨田区)から寄贈されたものです。輸送費及び設置費については、斉藤寅男氏(本町一丁目)並びに下島省吾氏(本町二丁目)からの寄贈によるもので、これは、両氏の父で、元貴族院議員 故 斉藤善八翁の遺志を継ぎ、没後50周年を記念して行われたものです。

  平成6年5月寄贈  さいたま市」

   

<車内へ>

 コロナ対策が行われています。

    

   

<運転席>

    

<車内>

   

    

<車内掲示>

    

    


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