ほっと湯WEB【埼玉】
 

 秩父市

  ○ 温泉
  ○ 食事
  ○ その他
    ・ 和銅採掘露天掘跡/日本通貨発祥の地
    ・ 金田一春彦詩碑
    ・ 千鹿谷神社
    ・ 三峯神社興雲閣
    ・ 三十槌の氷柱
    ・ 合角ダム/西秩父桃湖



ゆの宿 和どう  秩父市黒谷822-1 0494-23-3611

 フロントは3階、2階へ降りて浴室へ。

 源泉名「和銅鉱泉」

     

     

     

      

     

     



和銅採掘露天掘跡/日本通貨発祥の地 秩父市黒谷

 和銅沢の上流に和銅露天掘り跡があります。

      



○ 大滝温泉・三峰神の湯 温泉スタンド  秩父市大滝1800 大滝温泉 三峰神の湯

 大滝温泉 遊湯館を通り過ぎ、T字路を右折すると右手に温泉スタンドがあります。
 T字路を左折すると三十槌の氷柱です。
 
    

    



○ 大滝温泉 遊湯館  秩父市大滝4277-2 0494-55-0126

 「まむしに注意」の看板に仰天、田舎です。

 源泉名「大滝温泉 三峰神の湯」加温、循環ろ過、塩素・紫外線消毒
 塩からくヌルヌルの思いのほか良い湯です。

 館内のつくりが、ちぐはぐな面はあります。

     

     

      

     

     

     

     

     

     

 
 <金田一春彦詩碑>

  道の駅「大滝温泉」に金田一春彦氏の詩碑があります。
  日本三大峠の一つとして「日本書紀」にも歌われた雁坂峠を金田一春彦氏が詠んだ歌を記したもの。
  「秩父往還 ぶなの木林 石坂登れば 雁坂峠〜」と刻まれています。
  お食事処「郷路館」の名称は金田一春彦氏が命名されています。

      



○ 梵の湯  秩父市小柱309-1 0494-62-0620

     
 

 <凡の湯(別館)>  秩父市大字小柱字川端326-2 0494-62-0662 
           →スパ・ドッグズラン秩父(犬用温泉施設)

  日帰りが2つあってもしょうがないとのことで、旧館のほうは湯治場にするとのことでしたが、
  2013年5月休業し、その後、スパ・ドッグズラン秩父(犬用温泉施設)となりました。

  源泉名「秩父川端温泉 梵の湯(1号井戸)」ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
  源泉名「秩父川端温泉 凡の湯(2号井戸)」ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉

  日帰り施設だった時の記録
      

      

     



千鹿谷鉱泉  秩父市上吉田2148 0494-78-0243
 

<解体>

 2020/9/1解体。解体前に、7/13(月)〜8/22(土)8:00-19:00、風呂開放とのことで行ってきました。
 千鹿谷鉱泉の歴史は古く、今年の7月で452年目です。
 

<千鹿谷林道>

 県道71号沿の今井菓子店の脇から林道の起点、千鹿谷線に入ります。
 錆だらけの「秩父七湯温泉郷 旅館千鹿谷温泉」の看板が出ています。

 1kmほど進むと、左手に千鹿谷鉱泉があります。右手に看板が出ています。

    

    
 

<旅館千鹿谷鉱泉>

 庭はそれなりに手入れされている感があります。
 玄関に「お客様 各位」の貼り紙。内容は、休館と数年後再開のお知らせが掲示されています。

     

     

     
 

<玄関>

 スリッパの横に「お知らせ」と「記帳」。
 小銭千円分を用意して、左手の引き出しに入浴料700円を入れました。
 残り300円でタオルを買おうと思いましたが、売り切れでした。
 昭和時代へタイムスリップです。

 短冊の句が気になりました。
 秩父電鉄の車内広告に惹かれます。

     

     

     

     

     

    
 

<歴史の里千鹿谷 平成2年10月吉日 坂本新三書>

  
 

<千鹿谷鉱泉の歴史>

 日尾城主の療養湯として開かれた千鹿谷鉱泉の歴史は古く、永禄12(1569)年7月、日尾城主・諏訪部遠江守定勝の隠し湯として開かれ、
 寛政10(1798)年6月、岩鼻代官所・榊原小兵衛によって官許されました。
 (「秩父千鹿谷郷ひなた村」→「千鹿谷鉱泉」を参照しました。)

 「瀬音の森」→「山里の記憶239 千鹿谷鉱泉:坂本春子さん」にも詳細が記されています。
 

<秩父事件>

 千鹿谷鉱泉は秩父事件の現場でもあり、明治17年9月27日、秩父困民党の千鹿谷鉱泉会議の場所です。
 参加者は井上伝蔵、落合寅市、高岸善吉、大野福次郎で、蜂起による解決を決めた場所です。
 秩父事件のチラシと井上伝蔵の来歴チラシが置いてあり、これを撮影しました。

     
 

<洗面所/脱衣所>

     

    
 

<浴室>

 源泉蛇口はプッシュ式、押してみたら激しい勢いで出てあせりました。
 カランや洗面所も源泉使用。
 カランからの源泉を頭からかぶると硫黄臭に包まれました。
 浴槽は硫黄臭はしませんが、ぬるすべの良い湯でした。

     

     

     
 

<源泉>

     
 

<館内>

    

    
 

〇千鹿谷鉱泉A

 要望が多く、2020年8月27日をもって、風呂開放終了に延長。9月1日から解体開始です。
 8月22日に最後の訪問をしてきました。
 ボイラー停止と、貯湯タンクが空のようで源泉カランからは源泉が出ませんでした。
 人が多いと湯の鮮度が全く違いますね。ぬるすべ感なし、硫黄臭なし。
 鮮度良い時に入っておいてよかった。

     

     

    



千鹿谷神社 秩父市上吉田2340近辺

 秩父市上吉田の千鹿谷地区は、通称「ひなた村」。
 集落へ向かう路傍には古い石塔群があったりします。

 千鹿谷集落から小道を徒歩で登っていくと、山の頂上に千鹿谷神社があります。
 集落と反対側からもルートがあり、神社手前には、巳待供養塔と安政2年銘の石碑があります。

    

     
 

<参道>

 最後は急な階段の参道です。狛犬はいません、かわりに石仏が2基。

    

     
 

<境内/本殿>

 古い燈籠は、寛政11年銘です。

      
 

<境内社>

 木造や石造の小祠が複数あります。

    

    



○かおる鉱泉

 営業はしていますが、日帰り入浴は止めているので、確認だけ。

  



三峯神社興雲閣  秩父市三峰298-1 0494-55-0241

 埼玉県内最高地点の温泉です。
 浴室は3階。男湯は「洗心」女湯は「長寿」
 脱衣所にはお札が張られています。

 源泉名「大滝温泉三峯神の湯」。
 影響を与える事項は「加温、循環ろ過、塩素」。ローリーですから。
 湯口の上には、祠があります。

 宗教法人等が運営する温泉でこれまで入浴したのは、
 栃木だと、日光湯元温泉寺、日光東照宮晃陽苑、日光オリーブの里、甦みの湯、御宝前の湯
 日光東照宮晃陽苑は日帰り入浴はやめており、日光オリーブの里は一般入浴できません。
 甦みの湯は閉館。御宝前の湯は野湯で行くのが大変。
 宗教法人ではありませんが、検索するとピラミッド温泉がヒットします。インパクト強いですからね。
 山形だと、御宝山の湯は語ってはいけないので。

     

     

      

     

     

     

     



三十槌の氷柱 秩父市大滝4066

 秩父市大滝の三十槌の氷柱(みそつちのつらら)を見学。
 本日の状況「約3分」。
 
     

    

    


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