ほっと湯WEB【東京】

 東京23区 足立区

  ○ タカラ湯 キングオブ縁側
  ○ 大和湯  草津温泉ハップ


タカラ湯 足立区千住元町27-1

 昭和2(1927)年創業、昭和13(1938)年築。
 昔ながらの薪を併用していましたが、低い煙突に変わったので現在も薪を使用しているかは不明。

     
 

<弓矢と「わ」板>

 入口左手に弓矢。「弓射る」(ゆいる→湯入る)
 入口右手に「わ」板の表示(閉店後は「ぬ」板)

   
 

<七福神ほか>

 門構えの七福神は昭和13年当時のもの(柴又帝釈天の門前の園田仏具店作)。

    
 

<縁側>

 代名詞の「キングオブ縁側」は基本男湯にありますが、水曜男女入替があります。
 休憩室から一部観覧可能とはなっています。
 縁側は「タカラ湯ホームページ」にて。
 茶色の床が光っていて、庭も含めて手入れが抜群に良いです。
 大きな石燈籠もあったりと、素晴らしい縁側ですね。
 

<浴室>

 ケロリン桶多い。数えなかったけど多い。
 リンスインシャンプーとボディソープが浴室入って右手に2セット置いてあります。
 井戸水を使用しているようで、水道水と違って刺激のない感触かな。分析したら規定泉になるのかどうか。
 薬湯の壁絵は地獄絵。薬湯は熱くなく普通です。


【戦前の宮造り銭湯】

○大黒湯 足立区千住寿町32-6
 
 大黒湯は、昭和4(1929)年創業。
 ※2021年6月30日、閉館しました。自動販売機が撤去された以外は建物は健在です。

     
 

 <大黒湯唐破風屋根(移築保存)>

  大黒湯の唐破風屋根が安養院に移築保存されました(2022年9月23日「完成披露の日」)。こちらで記載
 

〇稲荷湯 北区滝野川6-27-14 03-3916-0523

 稲荷湯の建物は昭和5(1930)年築で、国登録有形文化財です。

    

    


大和湯 足立区島根2-19-7 03-3883-8395 15:45-21:00

 2021年1月、久しぶりの入湯。営業終了が21:00までとなりました。
 煙突が迫力あります。
 玄関の彫刻も味があります。下足箱は松竹錠です。

 草津温泉ハップは、緑がかった白濁です。
 高い天井を見ながら開放感あります。右手にはレトロな広告。
 リンスインシャンプーとボディーソープ備え付けです。
 昭和レトロな銭湯に、草津温泉ハップの人工温泉で、自分はくつろげます。

     

     

    

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【以前の入浴体験】
 薬湯が草津温泉で、見た目は緑がかった白濁で草津温泉らしくないのですが、
 臭いは草津温泉そのものでした。翌日まで体の硫黄臭が抜けません。

 トイレが脱衣所の外にあり、昔ながらの銭湯の雰囲気です。
 浴室内の天井がとても高い、高い!
 浴室の窓は紅葉の磨りガラスなのも乙です。湯船横の広告も味があります。
 (脱衣所、浴室は撮影禁止なので、脱衣所の外のトイレだけ撮影)

 昭和の香りが色濃く残っている銭湯です。

 煙突は必見と思います。

    

     

    

    


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